HOME>大学生等の方はこちらへ
大学生等の方はこちらへ
裏側矯正について
側矯正治療とは、一般的に舌側矯正とも見えない矯正とも呼ばれており、“矯正器具を歯の裏側につける”治療方法のことです。
そのため、他人に気づかれることなく矯正治療を行うことができます。
つまり「ギラギラした装置がいや」、「職業柄、矯正治療ができない」方などにお勧めな矯正治療です。
しかし、裏側矯正は表側矯正より、技術的な難易度が高いため、しっかりとした技術をもった矯正専門の歯科医院を選ぶ必要があります。

そのため、他人に気づかれることなく矯正治療を行うことができます。
つまり「ギラギラした装置がいや」、「職業柄、矯正治療ができない」方などにお勧めな矯正治療です。
しかし、裏側矯正は表側矯正より、技術的な難易度が高いため、しっかりとした技術をもった矯正専門の歯科医院を選ぶ必要があります。

大学生の矯正歯科について
専門学校、短大、4年制大学、6年生大学、修士、博士課程までさまざまな進路の方がいます。
就学期間と忙しさのピークが、それぞれ異なるので治療計画も
個々に配慮して無理のないものにする事をお勧めします。開始時には、学生生活の残余期間、就職活動の時期、その後の転居予定、帰省予定などを考えて、裏側からの装置にするか、表からの装置にするか等考えましょう。 矯正歯科医に相談すれば、それぞれの利点、欠点を説明の上、より良い提案をしてくれることと思います。
たとえば、就職活動について患者さんから耳にすることは、外資系の企業であれば、歯並びが悪くて笑うときに毎回口元を隠しているよりは、装置をつけて積極的に治療しているほうが、健康に対する意識や良いスマイルを大切にする姿勢を高く評価してくれるところもあるようです。
逆に、企業によっては、そのような事は就職前に終わらせておく ことが望ましい、という姿勢のところもあるようです。
このような企業面接に先だっては、それまでに治療終了が困難 な場合、最初から裏からの見えない矯正治療をしたり、一時的に見える部分の装置をはずしたり、一時的に裏側からの部分矯正を併用したり・・・等で対応可能です。いずれにしてもきちんとした診断、分析に基づいた治療を行い、 このような事を含めて自分が心を開いて相談できる医院を選ぶことが大切です。
1本だけの反対咬合
![]() |
|
|
|
![]() |
|
|
|
| 噛み合わせの悪さが歯の外傷をおこして1本だけはぐきがさがってきてしまっています。 | |
反対咬合と八重歯
![]() |
![]() |
|
|
| 受け口で歯がデコボコです。奥歯の咬み合わせは、すき間だらけで、食べ物がよく噛みつぶせません。 | 受け口もデコボコの歯もすっかり治り、上下の歯が、すき間なく咬み合い食べ物をつぶしやすくなりました。期間は2年5ヶ月かかりました。 特殊な治療や難症例はご相談ください。 |



